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2005.01.27

プラネテス phase26 「そして巡りあう日々」

今週も疲れて寝倒して見逃しました(--;)>地上波

自分の中の何かから解放されたクレアさん、いーですなぁ。タナベより解りやすいというか、感情移入しやすいキャラかもしれない。裏ヒロインというか。フィーがToyBox乗っ取りについて「何も話さなかった」というのが良いですね。フィーがクレアに対してどう思っていたか、しみじみと伝わってきて。

煮え湯を飲まされていたドルフは独立し、エーデルは採用されて、タナベは低酸素性の神経障害から回復する。ああそれにしてもこの時代の医療技術は羨ましい(^^;)
ノノちゃんは本日もかわいらしく…そういえば、原作登場キャラで原作の数十倍大活躍していたのがノノちゃんでしたね。

で、ここで出すかぁと>プロポーズしりとり
何が何でも最後が「け」になる恐怖のしりとり。いいなぁ(^^;)。で、最初が「ケスラーシンドローム」なのがまたおかしすぎる。

いやぁ、見事な最終回でした。上手に風呂敷が畳まれて、そしてまた人々は日々の生活を過ごしていく。信念を持っていたり、持っていなかったり、持っていて揺らいだりする普通の等身大の、特殊能力をもっている訳ではない人たちのドラマ。原作をあれだけ変えているのに、原作のあのシーンがとても胸を打つ。本当に良かったです。

この感動のphase26、DVD9巻のオーディオコメンタリーで見ると更に面白いです。裏話が満載されていておかしすぎる(^^;)。DVD全巻揃えるとか買うのは大変~という方でも、この1枚は是非。Phase24&25を、質問コーナーをやりながら見るというオーディオコメンタリーまでついております。あの変幻自在(なかなか気が付かなかった(--;))のオープニングも全部揃ってますんで、是非是非!

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コメント

確かにDVDの9巻は特典の山ですね。メニューを見るだけでも感涙ものです。これだけは初回特典付を買えたのですが、これまた素晴らしいです。
ストーリー的にも、24~26話は一気に観られた方が、欲求不満を持たずにすんで良かったと思います(笑)。

それにしても最終回でのキャラ(殆ど)総出演も見事ですね。今回新しい記事を書くに当たって数えて言ったのですが、生きてる人間で出てこなかったのはタナベの両親、課長・ラビィの家族、第三事業部デブリ課員とその他 背景キャラ(受付嬢とかフライトアテンダントとか…などなど)ぐらいのもんでしょうか?

投稿: くあい | 2005.01.28 11:18

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