« 裏でネットギアス久しぶりに登場 | トップページ | ガン×ソード 第16話 「輝くは電流火花」 »

2007.05.02

合計1520円の購入物

Amazonから購入。

かるた(1) /竹下けんじろう
 (少年チャンピオンコミックス)

男女混合究極バトル、「競技カルタ」を題材にしたコミック。いや、その世界はちら~~っと垣間見る機会があったけど、ありゃ確かに格闘技系文化部だな(^^;;;)。という訳でお勧め。
ゲーマー少年がふとしたきっかけで競技カルタの世界に突っ込んでいってなかなか面白い。セクハラをかました対戦相手に反撃をするあたりが大爆笑。

アニメがお仕事! (6) / 石田敦子 (YKコミックス)
イチ乃ちゃんこの巻も追いつめられて壁を越えて。
すげえ。
『やる気のない奴が一番トクをする』(ぐさぐさぐさぐさっ!!!)
カバー下の絵は萌えて笑えたので買った人は是非チェックを忘れずに。
それにしても#33のイチ乃ちゃんが制作にかかわるアニメのシーン、ルルとC.C.に見えたワタシは立派なギアス脳。

コードギアス反逆のルルーシュ―STAGE-0-ENTRANCE (スニーカー文庫)
ま、これを買いたいが為に1520円にしたわけであるのだが。

本編準拠、の小説版コードギアス。
導入部のスザクとルルーシュ仲良くクラブハウスの掃除でヒドイ目に遭う話はひたすら笑えた。いったいなんだこのカオスな部活の数々は。ルルーシュだけだったら生きて帰れなかっただろうよ…。
藤堂さんがSoundEpisode1に次いでやはりいい人っぽい。とにかくルル父スザク父+桐原が酷すぎるからかもしれんが。お前らちょっとそこに正座しろっ!!
ああ~、スザクとルルは2人とも出会うまで友達居なかったのなぁ。で、ルルーシュは例の事件のせいでもう無償の愛情すら(渇望しているくせに)信じられないという状態であったと。スザクは2人を助けるために父を手にかけ桐原に呪いをかけられたと。うああああ、せつねえ。誰だこんな鬼畜設定考えた奴は!!
来日直後、寂しさが行動に噴出するナナリーに何も出来なくて困り果てるルルーシュはもう可哀想すぎる。アシュフォード家って本編で見てるとお笑い一辺倒に見えるけど違ったのだな、なんか実は結構権力ありげな描写で。スザクとルルーシュが共闘するシーンはやはり燃える。10歳児2名に手玉に取られたら成人としてのメンツ丸つぶれだ(^^;。
個人的にスザクもルルーシュもナナリーも藤堂も、非常に萌え度が高い一品だったので、これでなんとか次のDVD/ドラマCDまではギアス分としては大丈夫そうな気がする。うんうん。

|

« 裏でネットギアス久しぶりに登場 | トップページ | ガン×ソード 第16話 「輝くは電流火花」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10210/14930071

この記事へのトラックバック一覧です: 合計1520円の購入物:

« 裏でネットギアス久しぶりに登場 | トップページ | ガン×ソード 第16話 「輝くは電流火花」 »